インフォメーション

2012-08-27 17:13:00

イラストレーターのりこの個展。
【 まったり展 】
 
みんながみてまったりとするようなイラストを展示します。
のりことラッキー&レオン(モフモフさんぽ)やだいすきな芸人さんのイラストまでたっぷりと展示いたします。
ぜひのりこのイラストでゆったりまったりしませんか?
 
◎もっとくわしくはこちら 『のりこりのーと』 http://ameblo.jp/norikosmile/


2012-08-17 17:04:00

5人それぞれが個性的。
思わず ぱちぱち と拍手を
してもらえるような、
そんな作品を作りたいと思っています!


臼井くるみ
櫻井夕里子
橘あずさ
八木身佳子
吉岡あやの

女子美術大学
デザイン工芸学科
ヴィジュアルデザイン2年


2012-08-06 12:26:00

『ON THE STREET』

[概要]
激団リジョロメンバーを撮影したドキュメンタリー写真展。稽古や事務所での活動の様子を メンバーである写真家、佑木瞬の視点から刳る。 

[目的・趣旨]
テーマは『反骨心』。激団員を密着取材する中で見た舞台にかける彼らの奮闘を表す。 
写真展をきっかけにまだリジョロの舞台を見たことがない人に激団リジョロの事を知ってもらう。 展示期間中は下北沢周辺で演劇ストリートも行い第17回公演『ブルッシャー』の集客にも繋げる。

[キャプション]
俺たちはまだ路上にいる。

激団リジョロを知って6年になる。私が上京して初めて観たお芝居が激団リジョロの『CRONO−0』だった。その日の事はよく覚えてる。新宿の地下ステージ。手を伸ばせば届いてしまう程の距離に彼らは居た。舞台上で光を浴び、叫び続ける彼らはどんな人たちなのか。専門学生だった自分は初めて出会った役者達に興味を持った。激団リジョロのバックステージを追いかけたいと思ったのが、親密になるきっかけとなった。
リジョロの大きな個性の一つとして『家族である』というポリシーがある。活動は稽古だげではない。終わってからも一緒に飯を食べ酒を飲み朝まで語り明かすのは日常茶飯事。ハードな稽古期間の中でスタッフワークも自らこなす。団長の稽古は熱い。同じシーンを1日かけても出来ない日だってある。期待している分、厳しくなる激励や見守ってくれている仲間、ライバル。台詞が伝わった感動。全て共有する事でリジョロの舞台は濃密さを増す。一つの公演の裏には物語以上の数え切れないドラマがある事を、私は知った。そして激団員になった今も追いかけ続けている。
2012年、9名の新メンバーが加わりリジョロは19名と大所帯になった。今年もまた慌ただしい。客演に出る激団員。STRiots(ストライオッツ)による全国演劇ストリート旅。団長から引き継いでアドリブステージII-Bassをプロデュースするメンバー。私が見てきたリジョロは出会った当初に比べればとても大きくなった。
だが、東京だけでも劇団は無数にある。リジョロを知らない人のほうが圧倒的に多いだろう。うちはコネもないし、しがらみもない。不器用にひたむきに自分たちの“ハードコア演劇”を貫くだけ。汗の一滴一滴が、リジョロのどろくさいがむしゃらさが魅力的なんだと路上公演を見ていて思った。
反骨心を掲げ、魂の限り叫ぶ彼らのステージは、生きている演劇だ。


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